2018年度 支援事例


【製造業】

製品開発 製造販売支援

東栄化学工業株式会社

 これまでゴム加工メーカーから新たな販路拡大を目指してよろず支援拠点へ相談に来られました。よろずでは、製品の知的財産権の保護や権利の帰属についてアドバイスなどい幅広い支援を行った。
 支援の結果、某大学との契約が進み、自社オリジナル製品としての製造販売を開始することが可能となった。第三種医療機器販売業の許認可を取得されたことで、今後は様々な医療機器のメーカーとして発展して、製造販売を行っていくこととなった。

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企業支援事例H30東栄化学工業株式会社(服部).pdf
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【製造業】

人材育成 改善活動

株式会社オーテック

 昭和11年に桐生市で創業した企業である。織機の改良および修理工場から業種を変え、現在では複写機のローラー、シャフトの加工を行っている。

 よろず支援拠点では、コーディネータとミラサポの専門家制度を活用して個別面談や組織活性化アドバイスを行うとともに、
従業員にものづくり研究会に参加していただいた。社内では、そこで学んだ従業員が中心になり、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)や改善手法、コミュニケーション能力強化について自社内で実践している。 

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【製造業】

人事制度

株式会社倉沢製作所

 昭和41年の創業で、自動車・電子部品等の樹脂成型部品を製造している企業で、国産乗用車の特定部品での高いシェアを占めている。
 企業として、近年、新卒者の初任給の相場が高まっている中で、新卒者の給与や社員の昇給をどう設定したらよいかについて課題をもっていた。
 そこでよろずでは、従業員に長く働いてもらうため、技術や能力に応じステップアップする等級制度及び、社員の成長を判断する評価基準を明確し、賃金に反映させることで公平・公正で納得性のある賃金制度の構築について支援を行った。

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