中小企業のデジタル化支援

皆さん こんにちは 群馬県よろず支援拠点の儘田です。

 

新型コロナウイルス感染症への対策や働き方改革の必要性が高まる中、オンライン会議、ECサイト構築、クラウドファンディング、テレワーク、RPA等のデジタルツールに関心が高まっています。

 

しかし、ノウハウがなく導入・定着に至らない中小企業が数多く存在しています。

 

群馬県よろず支援拠点では、中小企業のデジタル力向上を目的とし、現在、お客様のデジタル化状況調査を実施していますが、その中で、例えば「自社ホームページがない」、「電子メールを活用していない」、「GビズID未取得」等、未対応の企業も見受けられます。

 

コロナ後の事業を成長させていくためには、デジタル化は避けられません。

 

例えば、一例ですが


①自社ホームページを開設することやSNSを活用することは、販売促進ツールとして重要な役割を果たします。


②GビズIDは、「経済産業省の補助金申請システム(jGrants)」、「日本年金機構の社会保険手続きの電子申請」、「中小企業庁の事業継続力強化計画電子申請システム」、「IT導入補助金」等、行政サービスを利用する際、必要となってきます。


③クラウドファンディングは、「資金調達の選択肢の幅が広がる」、「多くの人にPR可能になる」、「活動への想いや背景を伝えることでファンを獲得できること」、「市場に製品が出回る前にユーザーの反応を知ることができるため、テストマーケティングの場として活用することができること」等のメリットがあり、事業活動を行う上で不可欠となり得ます。


④テレワークは、「非常時(感染症の流行等)の事業継続ツール」として重要となってきます。

 

企業におけるデジタル化は避けて通れません。

 

群馬県よろず支援拠点では、より一層、お客様のデジタル化推進に関して、幅広いご支援を行いたいと思います。


もちろん、相談は無料です。まずは、連絡お待ちしております。


 群馬県よろず支援拠点
コーディネーター 儘田 光明