春の気配

 

こんにちは! よろず支援拠点コーディネーターの瀬古です。

  

 

219日~34日頃は『雨水』(うすい)と言われています。

 

 

陽気がよくなり、雪や氷が解け始める頃

 

山に積もった雪もゆっくりと解けだし、田畑を潤します。

 

 

昔から、雨水は農耕を始める時期の目安とされてきました。

 

 

コロナ禍でも、今がスタートと切り替えて、視点を変え、

 

小さなことから、できることから、耕し始めましょう。

  

 

令和23次補正事業でも「新たな⽇常」の先取りによる成⻑戦略を応援する

 

「中小企業等事業再構築促進支援事業」が掲げられています。

 

 

「事業再構築補助金」とは、コロナの影響を乗り越えるために、

 

新たな事業展開や事業転換に取り組む中小企業等を支援するもので

 

2021年3月に公募が開始される予定です。

 

 

よろず支援拠点では、新しい情報が入り次第、皆様にお伝えしていく予定です。

 

 

補助金を活用して、自社の事業展開を深耕してみることも一つですね。

 

 

 

3月の初めは、『草木萌動』(そうもくめばえいずる)と言われ、

 

草木が萌えだす頃となります。

 

温かい日差しに誘われるかのように、

 

木々の枝から萌黄色の小さな命が一斉に芽吹き始めます。

 

ほんのりと薄緑に色づく草が見られます。

 

 

群馬県よろず支援拠点

コーディネーター 瀬古 裕美